戦友との約束を果たすことから始まった、創業者鎌田安政の事業今日の日本の礎となったお年寄りを思い、万分の一でもご恩返しをと念じながら志を引き継ぎました。同じ思いで汗を流す職員共々、利用者の方々の幸福のために最善を尽くしております。

社会福祉法人政典会
理事長 鎌田善政

基本方針

人権と個性の尊重

人は感謝するから幸せになれる

利用者も職員も、地域も・・・それだけではなく、生きとし生けるものが繋がり 支えあい、共に生きている。そこに秘められたおかげさまの気持ちが互いを敬う 精神となり、人権と個性の尊重につながる。

ひらかれた法人・施設の構築

他人のしあわせを喜ぶ 感謝の気持ちを伝える

ノーマライゼーション・・・老若男女、いつでもだれでも、特別ではなく 当たり前の毎日を、当たり前にすごし、それを互いに認め尊重する。 感謝、おかげさまの気持ちは利用者、職員、地域のみならず、人と人との つながりのなかで、ひらかれた法人を築く礎となる。

専門的知識と技能を有し 心豊かな人材の育成

感謝の気持ちを持てる人は感謝を感じ取れる心を持っている
感動する人 気づく人 工夫する人 謙虚な人 心を磨く人(かきくけこ)

才能や知識、技術だけ備え高めるだけでなく、人やものとのかかわりの中で 感謝の気持ちを育むことが人として、法人としての最大の魅力となる。

安定した法人経営

政典会 福祉の花は 色も濃く 万代までも 咲き匂うらむ

人と人とのつながりのなかで、少しでも人のお役にたてる法人となるには 感謝の理念のもと、ともに支えあえる職場にこそ、良いご縁、良い環境 安定した法人経営がうまれる。